「比較されない」価値を常に追求

 
 
弊社では、「比較されない価値」を常に追い求めていきます。
比較されるということは、『他社と同じ土俵に立つ、常に相手との競争にさらされているということ』です。
 
 
素晴らしいコンテンツを作り上げたとしても、それが比較されうる,真似されうるコンテンツならば、競合との争いに組み込まれます。
相手が真似をしてきたら、同じ戦法で戦ってきたら、どんなに素晴らしいコンテンツであっても、価値は目減りしていきます。
「比較される」価値は、相対的な価値であり、競合相手の価値が上がると、自社の価値は下がるわけです。
 
 
では「比較されない」価値を生み出すためにはどうしたらいいでしょうか。次の3点が肝だと考えております。
 

  • ずらして戦う
  • 先に動く
  • 数で凌駕する

 
ずらして戦うためには競合を事前にしっかりと調査しておく必要があります。
 
 

  • どういったサイトのコンセプトか
  • 「誰目線」で「誰に」書かれているのか
  • 広告主なのか、アフィリエイトサイトなのか、メディアなのか
  • コンテンツのタイプはどういったものか
  • サイトのテイストは漫画チックか、そうでないか

 
実際はこれよりもはるか多くの視点で、競合相手をみていきます。
 
 
もちろん、競合だけでなく自社もしっかりと分析する必要があります。
せっかくの打ち手を考えても、自社のリソース不足でできない、ということもよくあります。自社のリソースで実現できなかったら、別の切り口で考える必要がでてきます。
 
 
また、自社で取り組める切り口を考えついたとしても、「比較されない」価値であり続けるために考え続ける必要があります。
模倣してくる競合相手にいかに参入障壁を築けるか、ポジションをかぶらせることなく絶対的な価値を維持できるか。事前に戦略を練っておくことは必須でしょうし、途中で修正を加えていくことも出てきます。
 
 
ここでの説明は割愛しますが、先に動くことと、数で凌駕することも「比較されない」価値を生み出すためにとても重要です。
今後ウェブの世界でもリアルな世界と同様、コンテンツはどんどん増えていきます。
 
 
比較される=相対的に評価される
比較されない=絶対的に評価される

 
 
そういった中、いかに「比較されない」絶対的な価値を築けるか、それが成功を分ける鍵だと考えております。
「比較されない」ことが最大の競争優位性、なのです。
 
 
弊社では「このメディアは真似できない、勝てない」と思われるようなメディアの価値を常に追求していきます。
 
誰よりも働き、頭を使って取り組んでいきます。暖かく見守っていただけると幸いです。

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